栽培

グローバルギャップ

農地所有適格法人㈱サカタは「生姜の栽培」において「食の安全リスクの低減」「労働安全」「環境保全」「生態系の維持」の実践を通して「食の安全と持続可能な生産管理」に取り組み、健康で持続的な社会実現に貢献する事を目指し、GAP(適正農業規範)の世界標準である、グローバルGAP第4版を2013年に取得、2016年 グローバルGAP第5版に更新しました。

--




定期的に勉強会を実施し、年一回社内での内部監査を行います。

生姜の栽培においての良好な農場生産工程管理を行う為に設定された219項目の管理点について管理圃場ごと規定どおり管理できているかをチェック・評価を行い、それをもとに年1回社内での内部監査を行います。

この219の項目には「衛生に関する内容」「農業に関する内容」「施肥に関する内容」「IPM(総合的病害虫管理)に関する内容」などがあります。これらの内容について栽培にかかわる社員での「救急救命講習の受講」や社内の土壌医、土づくりマスターで構成される勉強会の報告を含め「栽培(農場生産工程)全般の勉強会」を行います。また高知県主催による「農薬講習会」を受講することで栽培全般に対する知識をより高めます。

また、IPM技術を取り入れたフェロモントラップや黄色防蛾灯などの設置、地域の清掃活動・河川一斉清掃など環境保全にも取り組んでいます。その上で作業全般におけるリスク評価の見直し且つリコールテスト等を行うことで常に良好な農場生産工程管理を行い、健康で持続的な社会実現に貢献する事を目指します。


  • 品質へのこだわり

    当社では、お客様に安心安全な商品をお届けするため、製品の原料履歴のトレース管理や外部機関による品質管理に関する認証取得に取り組んでいます。

  • 栽培

    生姜の栽培においての良好な農場生産工程管理を行う為に設定された219項目の管理点について管理圃場ごと規定どおり管理できているかをチェック・評価を行い、それをもとに年1回社内での内部監査を行います。

  • 製造

    弊社は、「生姜の製造」において規制要求事項に適合する製品や、サービスを一貫して提供できるような信頼を確保する為に、品質マネジメントの国際標準化機構「ISO9001:2000」の認証を2006年に取得しました。

  • トレーサビリティ

    お客様に安全・安心な製品を保証するために、弊社では栽培から出荷に至る製品について、どの原料を、いつ、どういう工程にて生産したのか、トレーサビリティ(traceability)が可能なシステムを導入し管理しています。

  • 残留農薬検査

    食品中に残留する農薬などが人の健康に害を及ぼすことの無いよう、厚生労働省は全ての農薬・飼料添加物・動物用医薬品について、残留基準を設定しています。