残留農薬検査

食品中に残留する農薬などが、人の健康に害を及ぼすことの無いよう

厚生労働省は全ての農薬・飼料添加物・動物用医薬品について、残留基準を設定しています。
残留基準は、食品安全委員会が「人が摂取しても安全と評価した量の範囲」で食品ごとに設定されています。
もちろん生姜にも残留基準があり、弊社では毎年検査機関に依頼し、残留基準を超えていないことを確認しております。

農薬使用状況

節減対象農薬 : 高知県地域比5割減
化学肥料(窒素成分) : 高知県地域比5割減

特別栽培農産物 2018年 高知県生姜(嶺北地区)

使用資材名 用途 使用回数・量
クロルピクリン 殺菌 1回
テフルトリン 殺虫 1回
TPN 殺菌 1回
テブコナゾール 殺菌 1回
カルタップ 殺虫 1回
インドキサカルブ 殺虫 1回
メソミル 殺虫 1回
テフルベンズロン 殺虫 2回
フルベンジアミド 殺虫 1回
ジフェノコナゾール 殺菌 1回
ピリダリル 殺虫 2回
トリフルラリン 除草 1回
グルホシネート 除草 1回
バリダマイシン ※ 殺菌 0回(1回使用)
栽培期間 合計 15回
特別栽培農産物 2018年 高知県生姜(四万十地区)

使用資材名 用途 使用回数・量
クロルピクリン 殺菌 1回
テフルトリン 殺虫 1回
TPN 殺菌 1回
テブコナゾール 殺菌 1回
カルタップ 殺虫 1回
インドキサカルブ 殺虫 1回
メソミル 殺虫 1回
テフルベンズロン 殺虫 2回
フルベンジアミド 殺虫 1回
ジフェノコナゾール 殺菌 1回
ピリダリル 殺虫 2回
トリフルラリン 除草 1回
グルホシネート 除草 1回
バリダマイシン ※ 殺菌 0回(1回使用)
栽培期間 合計 15回

化学肥料(窒素成分)使用状況 10.91kg / 10a
「※」は節減対象農薬の使用回数に含めない農薬です。 高知県の慣行栽培基準の使用回数は30回です。
高知県の慣行栽培基準の化学肥料の使用量は34kg / 10aです。

残留農薬検査結果


2018年産高知県産しょうが
残留農薬検査書.pdf

2018年産宮崎県産しょうが
残留農薬検査書.pdf

2018年産青森県産にんにく
残留農薬検査結果.pdf

2018年産大分県産しょうが
残留農薬検査書.pdf

2018年産鹿児島県産しょうが
残留農薬検査書.pdf


  • 品質へのこだわり

    当社では、お客様に安心安全な商品をお届けするため、製品の原料履歴のトレース管理や外部機関による品質管理に関する認証取得に取り組んでいます。

  • 栽培

    生姜の栽培においての良好な農場生産工程管理を行う為に設定された219項目の管理点について管理圃場ごと規定どおり管理できているかをチェック・評価を行い、それをもとに年1回社内での内部監査を行います。

  • 製造

    弊社は、「生姜の製造」において規制要求事項に適合する製品や、サービスを一貫して提供できるような信頼を確保する為に、品質マネジメントの国際標準化機構「ISO9001:2000」の認証を2006年に取得しました。

  • トレーサビリティ

    お客様に安全・安心な製品を保証するために、弊社では栽培から出荷に至る製品について、どの原料を、いつ、どういう工程にて生産したのか、トレーサビリティ(traceability)が可能なシステムを導入し管理しています。

  • 残留農薬検査

    食品中に残留する農薬などが人の健康に害を及ぼすことの無いよう、厚生労働省は全ての農薬・飼料添加物・動物用医薬品について、残留基準を設定しています。