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露地栽培 収穫最盛期

今月の生姜畑

天気 晴時々曇 最高気温 23.6°

 10月中旬より収穫が始まりました。11月になり最盛期に入っています。
高知も朝晩は肌寒くなっていましたが、昼間は夏のような暑さが続いており、収穫作業も暑さに苦労しています。

幸い天気の良い日が続いていますが、霜に当たると生姜が傷んでしまいますので、今月末には収穫が終えられるよう、スピードを緩めることなく作業進めています。

夏の長雨等で生育が心配されていましたが、実入りも良く順調に収穫が進んでいます。




露地栽培 収穫準備(ネット上げ)

今月の生姜畑

天気 晴 最高気温 30.2°

 10月に入り、高知も朝晩涼しくなってきましたが、昼間は30℃近い気温でまだまだ暑い日が続いています。

 台風対策で設置していたネットや散水用のホースの撤去など、収穫準備を進めています。

ネット上げは、4人~8人で掛け声に合わせて、ネットを揺らしながらリズムよく引き上げて行きます。見た目以上の力仕事です。
10月中旬からはいよいよ露地ショウガの収穫が始まります。




露地栽培 管理作業2

今月の生姜畑

天気 曇一時晴 最高気温 32°

 先月の全国的な異常気象は、高知も例外なく、猛暑から一変、2週間雨が降り続きました。米の収穫遅れや、野菜類の不作など大きな被害が出ています。

ショウガも、一部畑の浸水や排水不良により被害が出ていますが、風雨に耐え、茎を増やし着々と生長しています。

9月は茎や葉の生長から、土の下の塊茎(ショウガの食べる部分)が大きくなる時期です。例年雨の多い月ですが、今年は1日でも晴れに恵まれることを祈るばかりです。敷き藁をそっとはぐってみると、小さな塊茎が見え始めています。




露地栽培 管理作業

今月の生姜畑

天気 曇一時晴後雨 最高気温 34.7°


「今日も暑いね~」最近のお決まりの挨拶です。
高知も連日猛暑が続いています。

 この時期は、追肥や除草、散水などを主に行っています。熱中症に気を付けながら作業進めています。ショウガは茎も葉もぐんぐん増えています。

台風シーズンに入り、予想進路が心配されます。茎が折れるのを防ぐためのネットの設置、排水路の確認等の対策を行います。被害が少ないことを願っています。


ハウス栽培 収穫作業

今月の生姜畑

天気 曇一時晴後雨 最高気温 31.5°

 7月に入り、ハウスの新生姜の収穫が始まりました。
 今年は梅雨入りが早く、生育が心配されましたが、6月に入ってからは晴れ間も多く、順調に育っています。

 新生姜は鮮度が重要なため、注文量に合わせた収穫を行います。できるだけ暑さを避け、早朝からの作業になります。

白い肌に、茎元のきれいなピンク色、緑の茎元にハサミを入れると、爽やかな生姜の香りがハウス内に広がります。今年も夏が来た~!と思う瞬間です。




露地栽培 土寄せ

今月の生姜畑

天気 晴一時曇 最高気温 27°

 今年は例年より21日早く梅雨入りしました。
梅雨の晴れ間を狙っての作業です。芽の出も良く、生育も順調です。

ショウガの株元に機械を使って土をかけていきます。ショウガのイモ(根茎)を大きくし、地表に出ないように虫や直射日光から守ります。その後、追肥、敷きわら、散水準備、ネット設置などの作業が続きます。

台風シーズンまでに一連の作業を終えるよう、熱中症対策しながら管理作業を進めています。




露地栽培 芽が出てきました

今月の生姜畑

天気 晴 最高気温 24.5°

 ゴールデンウイークも終わり、高知では日差しも夏モードです。

3月末から4月中旬に植え付けしたショウガの芽が出始めました!例年に比べると少し早いようです。保温・保湿のために畝にかけていた不織布を丁寧に剥いでいきます。散水の準備も順調に進んでいます。

 これから夏に向けて管理作業が忙しくなります。




露地栽培 植え付け作業

今月の生姜畑

天気 晴後一時曇 最高気温 18.9°

 今年もショウガの植え付けが始まりました。朝晩の冷え込みや数日おきに降る雨に悩まされながらも終盤に入っています。

 農業の機械化が進んでいますが、ショウガの植え付けは手作業で、1株1株植え付け溝に置いていきます。芽の出る方向やショウガの表と裏、植え付け間隔等に気を付けながら、作業しています。

 新たなシーズンの始まりです。天候に恵まれ、無事に秋の収穫を迎えられるよう願いながら、1つ1つの管理を丁寧に、確実に行っていきます。




植え付けに向けての準備

今月の生姜畑

天気 晴後一時曇 最高気温 16.5°


 風が強く凍みるような寒い日もあれば、上着もいらない暖かい日も少しずつ増えてきました。春が近づいてきています。

 2月から3月にかけて植え付けに使うショウガの種の準備をします。ショウガの種は昨年秋に収穫したショウガです。植え付けの時に使いやすいように、手のひらサイズに割っていきます。

保管庫は、冬は外より暖かく、ショウガの貯蔵に適した状態になっています。ショウガを割る音「パチン、パチン」という良好な種の音を確かめ、種の状態を確認しながらの作業です。
植え付けに向けて着々と準備をしています。


新ショウガの植え付け開始

今月の生姜畑

天気 晴 最高気温 14.7°

 立春を過ぎ、暦の上では春がやってきました。
 高知はいつもの冬より暖かい日が続いており、例年より1週間早く新ショウガの植え付けを行いました。

 ショウガの種は昨年秋に収穫したショウガです。普段スーパーマーケットでよく見かけるサイズの3倍くらいの大きさ(手のひらサイズ)に割ったものを1つの種として、植え付け溝に置いていきます。

機械化が進んでいる昨今ですが、ショウガの表裏や芽の出る向き・選別が必要なために、植え付けは1つ1つ手作業で行っています。
 4月中旬には芽が出て、収穫は7月からの予定です。