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植え付けに向けての準備

今月の生姜畑

天気 晴後一時曇 最高気温 16.5°


 風が強く凍みるような寒い日もあれば、上着もいらない暖かい日も少しずつ増えてきました。春が近づいてきています。

 2月から3月にかけて植え付けに使うショウガの種の準備をします。ショウガの種は昨年秋に収穫したショウガです。植え付けの時に使いやすいように、手のひらサイズに割っていきます。

保管庫は、冬は外より暖かく、ショウガの貯蔵に適した状態になっています。ショウガを割る音「パチン、パチン」という良好な種の音を確かめ、種の状態を確認しながらの作業です。
植え付けに向けて着々と準備をしています。


新ショウガの植え付け開始

今月の生姜畑

天気 晴 最高気温 14.7°

 立春を過ぎ、暦の上では春がやってきました。
 高知はいつもの冬より暖かい日が続いており、例年より1週間早く新ショウガの植え付けを行いました。

 ショウガの種は昨年秋に収穫したショウガです。普段スーパーマーケットでよく見かけるサイズの3倍くらいの大きさ(手のひらサイズ)に割ったものを1つの種として、植え付け溝に置いていきます。

機械化が進んでいる昨今ですが、ショウガの表裏や芽の出る向き・選別が必要なために、植え付けは1つ1つ手作業で行っています。
 4月中旬には芽が出て、収穫は7月からの予定です。




春の植え付けに向けて

今月の生姜畑

天気 晴一時曇 最高気温 4.5°(最低気温 -4°)


1月8日、高知では今年一番の寒さ、見渡す山は白く、水道もあちこちで凍っているほどです。

12月~2月は土づくりのシーズンです。寒空の下、トラクターによる耕うん作業を進めています。土の状態を確認しながら、2~3回耕うんします。

「ごちそう(土を反転させるので下の虫や植物が出てくる)」目当てにトラクターの後ろに小鳥が集まってくるのが何ともかわいらしいです。

春の植え付けに向けて、少しずつ準備をしています。


土づくり

今月の生姜畑

天気 曇後時々晴 最高気温 17.1°


収穫は、天候に恵まれ、霜にもあたらず、12月初旬に無事に終了しました。

ほっとする間も無く、来作の準備にとりかかっています。

写真は、堆肥・土壌改良剤・有機肥料等の元肥を散布しているところです。一部機械での散布も行っていますが、人力での散布が多いです。

 土づくりは、生姜栽培にとっても、大変重要です。
不足している養分の補給や、硬くなった土を柔らかくしたり、水はけの悪い部分を解消したりと、来作の収量を大きく左右する作業のため、力を入れています。


収穫開始

今月の生姜畑

天気 曇時々晴 最高気温 19.4°


 10月中旬より露地ショウガの収穫が始まりました。新型コロナウイルス感染防止対策に取り組みながら、作業を進めています。
今年は梅雨が長く、8月は猛暑となりました。管理作業に苦労する異常気象がここ数年続いています。小ぶりの様子ですが、花芽も多く見られ、今後の収量に期待したいところです。
10月26日~28日には、GLOBALGAP認証維持審査が行われました。書類審査と現地確認に緊張の3日間でしたが、無事に終えることができました。
収穫作業は今月末まで行われます。



収穫準備

今月の生姜畑

天気 晴後雨時々曇 最高気温 28.4°

 高知も朝晩は涼しくなり、秋らしくなってきました。

 台風対策に設置していたネットを外していきます。茂った茎葉が絡まっているので、4人以上で掛け声をかけてテンポよく揺らしながら引き上げていきます。引き上げたネットは、翌年も使用するため、丁寧に回収していきます。

 収穫量に期待しながら、収穫準備にバタバタしているところです。10月中旬からいよいよ収穫が始まります!




台風10号

今月の生姜畑

天気 曇時々晴一時雨 最高気温 30.1°


 台風10号で被害を受けられた皆さまに、心からお見舞い申し上げます。

高知県も9月6日から7日にかけて最接近しました。暴風域外でしたが、かなりの強風が長時間続きました。
 ショウガも強風を受け、倒伏防止のネットを張っていますが、場所によっては茎折れの被害が出ています。

 9月・10月は地下部(食用部)が充実する時期になります。晴天と適度な雨を期待しながら、来月の収穫に向けて準備を進めています。


露地栽培 8月の管理作業

今月の生姜畑

天気 晴時々曇 最高気温 32.6°


長い梅雨もようやく明け、夏本番がやってきました。
連日、高温注意報が出る暑さですが、ショウガは久しぶりの日差しに喜んでいるようです。

8月は、追肥や除草作業、散水などの管理作業を行い、ショウガが順調に生育するようサポートしています。また、台風に備えてネットも準備しています。

写真は「追肥」を行っているところです。
熱中症に注意しながら、こまめな管理を続けます。


ハウス栽培 収穫

今月の生姜畑

天気 曇時々雨 最高気温 27.9°

高知県内は今のところ大きな被害は発生しておりませんが、連日の雨続きとなっています。

弊社の新生姜を栽培している施設ハウスでは7月より収穫が始まりました。

春先の低温の影響か、昨年よりはやや小ぶりのようですが、ずっしりとしてみずみずしく育っています。

ハウス内は蒸し暑いですが、ショウガの爽やかな香りが広がっています。

収穫は8月中旬まで続きますので、熱中症などに注意しつつ作業を行っていきます。




露地栽培 敷き藁

今月の生姜畑

天気 曇り 最高気温 25.9°


5月31日に四国地方の梅雨入りが発表されました。
この時期の作業は晴れ間を見ての蒸し暑い中での作業になります。

写真は「敷き藁」と言ってショウガの株元にワラを敷く作業です。

弊社ではサトウキビが原料の「ケイントップ」を使用しています。土の乾燥を防ぐ保湿効果、雑草が生えるのを防ぐ防草効果、土の中の塊茎(ショウガの食べる部分)が大きくなるスペースの確保や日焼けや虫害から守る品質保持効果、来作以降の堆肥効果等々があります。

まだ6月に入ったばかりですが、暑い日には最高気温が30℃近くになることもあります。
熱中症には充分気を付けて、管理作業を進めていきます。