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植え付け前準備

今月の生姜畑

天気 晴れ/曇り 最高気温 17.4°

 3月末からの植え付けに向けて、畑の土作り・畝づくりと並行して、植え付ける種の「種割り」作業を行います。

 ショウガの種は昨年秋に収穫したショウガです。
「種割り」の作業は1株のショウガを2~4コブ程度の植え付けに適した大きさに割っていきます。
同時に病気や腐り、芽の異常等がないか確認しながら、種の選別を行っていきます。

 ショウガを割る「パキン、パキン」という良い音と、動き始めたショウガの白い芽を見ると、いよいよ春がやってくるなとワクワクした気分になります。




ハウス栽培 植え付け

今月の生姜畑

天気 晴れ 最高気温 14.3°


南国高知でも冷え込む日が続いていますが、例年よりは寒さがゆるく感じます。

県内では、温暖な気候を利用した施設(ハウス)栽培が盛んに行われています。弊社でも無加温ハウスで新生姜を生産しており、毎年2月上旬に植え付けを行っています。

2月でも初夏の陽気を感じるハウス内で、1つ1つ手作業で植え付け溝に種イモを並べていきます。例年通りであればハウス栽培の収穫は7月上旬からの予定です。

また露地栽培では、先月に引き続き肥料散布・畝つくり等の作業を進めています。


土づくり(肥料散布)

今月の生姜畑

天気 曇り 最高気温 15.5°


明けましておめでとうございます。
昨年のホームページリニューアル時より開設させていただいたこのブログですが、本年も引き続き生姜畑について情報発信していきますのでよろしくお願い致します。

年末年始は全国的に暖冬ということで、高知県も例外ではなく比較的暖かい日が続いています。
畑では4月の植え付けに向けての準備がもう始まっていて、先月に引き続き土づくりの作業を行っています。

肥料散布機も使用していますが、写真のように人力での散布もまだまだ多いです。数種類の資材(肥料)を均一になるように注意しながら行っていきます。
これが終わると畝作りが始まります。


収穫を終え、来年の準備へ

今月の生姜畑

天気 晴れ 最高気温 16.2°


寒さが本格的になる前に、無事に収穫を終えることができました。
ホッとする間もなく、次の作付けの準備に取りかかります。

ショウガの茎葉を畝の上に上げる「茎上げ」を行った後、チッパーで茎を細かくします(写真の作業)。
茎葉が分解しやすくなり、次作のための緑肥(養分)となります。

この後はトラクターによる耕運、排水対策のためサブソイラで固くなった土を破砕をしたり、堆肥の散布等の作業が続きます。
こうして来年も良い生姜が栽培できるように土づくりをしていきます。


GLOBALGAP認証維持審査

今月の生姜畑

10月29日・30日にGLOBALGAP認証維持審査が行われました。

今回で8回目(8年目)の審査になりますが、四万十地区(四万十市・宿毛市・三原村・大月町)で新規取得することになり、四万十地区の審査が集中的に行われました。

今年は、約220項目ある中で農産物と不適合品との区分、燃料・農薬の取り扱い、労働安全に重点が置かれていたように思います。
是正項目もいくつかありましたが、認証維持できる見込みとなっています。


いよいよ収穫が始まりました。

今月の生姜畑

天気 晴れ 最高気温 29.2°


10月に入り、朝・晩は涼しくなってきましたが、昼間はまだかなり暑くなります。
収穫作業は収穫機(ハーベスタ)で葉の先端部分を刈り取った生姜を1株1株、傷がつかないよう気を付けながら引き上げて並べていきます。

そして、残った茎をハサミで切り、根っこを除き、土を落として収穫用コンテナに詰めていきます。そのほとんどが人による手作業になるため、たくさんの人に来てもらい「収穫隊」ができています。

今年は10日から収穫作業が始まっており、収穫中はあたり一面に生姜のさわやかな香りが広がっています。


そろそろ収穫

今月の生姜畑

天気 晴れ/雨 最高気温 33.3°

高知はまだまだ暑い日が続いています。
9月になると茎葉の地上部も充実してきます。この頃の葉色が1年で一番きれいなグリーンになります。天気の良い日は葉もキラキラ光り生姜の生命力を感じます。
9月下旬になると、地下部の根茎(生姜)が急激に肥大・充実し、根茎に栄養を取られた葉は濃いグリーンから淡いグリーンにだんだんと変わっていきます。
収穫開始は10月中旬、もう少しで収穫です!




ネット張り・追肥

今月の生姜畑

天気 くもり/晴れ 最高気温 33.6°

8月は台風シーズンです。
生姜の丈も60cm程度に成長してきました。台風の強風を受け倒伏するのを防止するためにネット張り(早いところでは6月下旬から順次)を行います。日差しが強く暑い中、広い畑の端から端までネットを張るための杭を立てるのは大変な作業です。
また葉色を見て生姜の成長を肌で感じ、生姜と対話しながら追肥(化成肥料)の散布をこまめに行っています。




ハウスでの新生姜収穫

今月の生姜畑

天気 くもり/晴れ 最高気温 29.6°

弊社は加温器具(ボイラーなど)を使用しない無加温ハウスで新生姜栽培を行っており、7月からお盆までの約一か月間が収穫時期となっています。

「梅雨が明けると夏本番」といいますが、高知でも気温がぐんと上がるこの時期のハウスでの収穫作業は外気温よりも室温が高く、大変過酷です。熱中症にならないためにも早朝から作業を始め、こまめに休憩を取りながらお昼頃にはその日の収穫分を済ませています。

囲い生姜とは違う、新生姜の瑞々しく爽やかな香りがハウス中に広がります。



敷きわら

今月の生姜畑

天気 くもり/晴れ 最高気温 29.2°


敷きわらは、サトウキビの茎の搾りかす、サトウキビの葉、稲わら等ありますが、弊社は現在サトウキビの葉の「ケイントップ」という資材を主に使用しています。

敷きわらの効果としては、保湿性を高め、土が乾燥するのを防ぐ効果、生長したショウガが直射日光を浴びて緑変しないための日よけの効果、雑草抑制効果、その他、敷きわらは翌年の春には分解して堆肥としての効果もあります。

土寄せに続き、梅雨の晴れ間の暑い中での手作業になります。

今年は梅雨入りが遅れており、晴れ間が多いので、平年より早く作業を終える見込みです。