ブログ

露地栽培 土寄せ

今月の生姜畑

天気 晴一時曇 最高気温 27°

 今年は例年より21日早く梅雨入りしました。
梅雨の晴れ間を狙っての作業です。芽の出も良く、生育も順調です。

ショウガの株元に機械を使って土をかけていきます。ショウガのイモ(根茎)を大きくし、地表に出ないように虫や直射日光から守ります。その後、追肥、敷きわら、散水準備、ネット設置などの作業が続きます。

台風シーズンまでに一連の作業を終えるよう、熱中症対策しながら管理作業を進めています。




露地栽培 芽が出てきました

今月の生姜畑

天気 晴 最高気温 24.5°

 ゴールデンウイークも終わり、高知では日差しも夏モードです。

3月末から4月中旬に植え付けしたショウガの芽が出始めました!例年に比べると少し早いようです。保温・保湿のために畝にかけていた不織布を丁寧に剥いでいきます。散水の準備も順調に進んでいます。

 これから夏に向けて管理作業が忙しくなります。




露地栽培 植え付け作業

今月の生姜畑

天気 晴後一時曇 最高気温 18.9°

 今年もショウガの植え付けが始まりました。朝晩の冷え込みや数日おきに降る雨に悩まされながらも終盤に入っています。

 農業の機械化が進んでいますが、ショウガの植え付けは手作業で、1株1株植え付け溝に置いていきます。芽の出る方向やショウガの表と裏、植え付け間隔等に気を付けながら、作業しています。

 新たなシーズンの始まりです。天候に恵まれ、無事に秋の収穫を迎えられるよう願いながら、1つ1つの管理を丁寧に、確実に行っていきます。




植え付けに向けての準備

今月の生姜畑

天気 晴後一時曇 最高気温 16.5°


 風が強く凍みるような寒い日もあれば、上着もいらない暖かい日も少しずつ増えてきました。春が近づいてきています。

 2月から3月にかけて植え付けに使うショウガの種の準備をします。ショウガの種は昨年秋に収穫したショウガです。植え付けの時に使いやすいように、手のひらサイズに割っていきます。

保管庫は、冬は外より暖かく、ショウガの貯蔵に適した状態になっています。ショウガを割る音「パチン、パチン」という良好な種の音を確かめ、種の状態を確認しながらの作業です。
植え付けに向けて着々と準備をしています。


新ショウガの植え付け開始

今月の生姜畑

天気 晴 最高気温 14.7°

 立春を過ぎ、暦の上では春がやってきました。
 高知はいつもの冬より暖かい日が続いており、例年より1週間早く新ショウガの植え付けを行いました。

 ショウガの種は昨年秋に収穫したショウガです。普段スーパーマーケットでよく見かけるサイズの3倍くらいの大きさ(手のひらサイズ)に割ったものを1つの種として、植え付け溝に置いていきます。

機械化が進んでいる昨今ですが、ショウガの表裏や芽の出る向き・選別が必要なために、植え付けは1つ1つ手作業で行っています。
 4月中旬には芽が出て、収穫は7月からの予定です。




春の植え付けに向けて

今月の生姜畑

天気 晴一時曇 最高気温 4.5°(最低気温 -4°)


1月8日、高知では今年一番の寒さ、見渡す山は白く、水道もあちこちで凍っているほどです。

12月~2月は土づくりのシーズンです。寒空の下、トラクターによる耕うん作業を進めています。土の状態を確認しながら、2~3回耕うんします。

「ごちそう(土を反転させるので下の虫や植物が出てくる)」目当てにトラクターの後ろに小鳥が集まってくるのが何ともかわいらしいです。

春の植え付けに向けて、少しずつ準備をしています。