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露地栽培 ショウガの芽が出始めました

今月の生姜畑

天気 晴時々曇 最高気温 20.2°

 高知県内は晴天続きのゴールデンウイークで、県外からの観光客の方々も多く見られ、高知を満喫してくれたことと思います。

 高知県の中でも暖かい南国市方面では、早くもショウガの芽が出始めました。10㎝くらい伸びているものもあります。芽が出始めると保湿・保温のために畝の上にかけていた不織布を順番に剥いでいきます。

 散水の準備をしたり、肥料をまいたり、これから本格的な管理作業が始まります。忙しくなりますが、1つ1つの作業を丁寧に行っていきます。




露地栽培 植え付け作業

今月の生姜畑

天気 晴時々曇 最高気温 16.3°

晴れ続きで水不足が心配されていましたが、定期的に雨が降るようなり、3月下旬より植え付けが始まっています。

 一台の台車に3人、リズムを合わせて台車を押しながら、植え付け溝に1個1個種を置いていきます。そのあと、
専用の機械で土をかぶせていきます。土のかけ具合が芽の出やその後の生育を大きく左右するため、熟練者が行っています。

植え付けは、4月下旬まで順番に進めていきます。




露地栽培 植え付け前の作業(種割り)

今月の生姜畑

天気 雨時々曇 最高気温 9.2°

 年明けから天候に恵まれ、畑の準備も順調に進んでいます。

 植え付けには、昨年秋に収穫したショウガを使います。写真は、植え付けに適した大きさに割っていく「種割り」の作業の様子です。種に適さないものを選別し、畑でスムーズに植え付けできるように準備します。

 倉庫内は外より暖かいため半袖姿の方もおりました。早いところでは、3月下旬から植え付けが始まります。




ハウス栽培 植え付け作業

今月の生姜畑

天気 晴後一時曇 最高気温 15.3°

 2月9日・11日の2日間、ハウスで新ショウガ用の種の植え付けを行いました。
毎年2月上旬に植え付けし、7月初旬からの出荷を行っています。

 植え付けは手作業で、間隔や向きに注意しながら、1つ1つ植え付け溝に並べていきます。

外の気温は10℃前後ですが、ハウスの中は暑いくらいで、ショウガにとっては良い環境となっています。水・温度管理に注意しながら、芽の出る4月を待っています。




露地栽培 春の植え付けに向けて

今月の生姜畑

天気 曇時々晴 最高気温 9.7°

 今朝は今期一の冷え込みのように思います。山には雪雲がかかり、中西部は午後から雪の予報になっています。畑にも薄っすらと霜が降りています。

 厳しい寒さの中ですが、春の植え付けに向けて着々と準備を進めています。肥料を散布した後、トラクターで耕うんを行い、管理機で畝作りを行っています。

土の柔らかさや畝の高さ、排水の良さなど、ショウガの出来に関わる重要な作業になっています。