露地栽培 種割作業 2026.03.05 今月の生姜畑 天気 晴 最高気温 16.7° 3月に入り、寒さも少し和らいできました。 畑での畝づくりなど植え付け準備をしながら、植え付ける種の準備を行っています。 写真はショウガを保管している冷蔵庫の中です。ショウガの保管に適した温度と湿度になっています。 種は昨年収穫したものの中から選抜したものを、植え付けの手のひらサイズ割っていきます。 植え付けは早いところで3月20日頃からを予定しています。
ハウス栽培 植え付け作業 2026.02.10 今月の生姜畑 天気 曇 最高気温 11.4° 2月10日、ハウスで新ショウガ用の植え付けを行いました。昨年より15日早い植え付けです。 植え付けの種は昨年秋に収穫したショウガです。手のひらサイズに割った種を、手作業で1つ1つ植え付け溝に並べていきます。 その後、機械を使って土を被せ、不織布を張ります。定期的に散水をして温度・湿度管理をしながら芽の出を待ちます。 芽が出るのは4月中旬、初出荷は7月初旬の予定です。
露地栽培 耕うん作業 2026.01.10 今月の生姜畑 天気 晴 最高気温 14.9° 明けましておめでとうございます 今年もよろしくお願いします 茎上げ作業が終了した畑では、肥料の散布とトラクター耕うんを行います。 肥料散布は「ライムソワー」という機械をトラクターにつけて行うか、人力による散布を行っています。肥料は、たい肥や有機質肥料を中心に、ミネラル分も加え、バランスを考えて散布しています。 トラクターによる耕うんで肥料を混和し、畑の土質に合わせて、畑づくりを行っています。